金融情報発信.blog

元証券会社勤務→ファイナンシャルアドバイザーとして現在活動中。お金に関する情報提供していくので、一緒に学んでいきましょう!

注目記事

お疲れ様です😌

ここでは日々の経済に関する注目記事を掲載していきます。

新聞感覚で重要な部分をピックアップするので、気軽に見ていただければと思います☝️

 

 

①テスラのビジネスモデルの強さ

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日経新聞11/17朝刊より

売上はトヨタの1/10で利益がトヨタの1/3

1台あたりの純利益はトヨタの3倍

車の部品単価は上がっているはずなのに、この利益率の高さを維持できているのはかなり強い。今後もテスラ株には期待です。

 

日本株が割安な理由

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日経新聞11/26朝刊より

株式の評価は EPS(1株益)✖️ PER(成長期待度)で構成されます。

仮に会社が収益(EPS)を上げていても、その成長がどのくらい続くか(PER)、将来性が見えないと株価は上昇を続けません。だからこそ、割安だからと飛び付かず、EPSが高く、PERも高い銘柄を選ぶのが良いと思います。

 

③今後のビッグ市場メタバース

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日経新聞11/26朝刊より

最近騒がれているメタバースですが、FBが社名をメタに変更し、市場介入を宣言したことでかなり盛り上がっています。しかし、ゆくゆくは実用化されていく分野ではあると思うので、関連銘柄へ長期で仕込むのはとても良いと考えています。

 

 

まだまだ注目すべき記事はあるので、毎週更新頻度を上げて投稿していきます。

ここまで読んでいただきありがとうございました🙌




注目銘柄・米株Part4✌️

皆さん、こんばんわ🌃

もうすっかり寒くなりましたね🥶

風邪ひかないように体調管理はしっかりしてくださいね。

 

それでは、本日の注目銘柄を2つ紹介していきます🇺🇸

 

 

エアビーアンドビー(ABNB)

会社概要:空き部屋を貸したい人と旅行で泊まりたい人をマッチングするサービスを運営する企業。宿泊だけでなくレンタルスペースとしても利用できる。

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注目ポイント☝️

コロナによる規制緩和で旅行業界には追い風

旅行業界にとって朗報なニュースであることが話題になりました。それが、ファイザーの開発する飲み薬です。圧倒的に、入院・死亡リスクを抑えることができ、今後さらに感染の拡大を抑えることができるのではと期待されています。

www.nikkei.com

また、コロナ感染は徐々に落ち着きが見られ、世界では人の行き来が自由にできるよう、旅行の規制が緩和されてきています。旅行業界にとって、かなりプラスの材料です。

www3.nhk.or.jp

コロナ禍にもかかわらず好決算

今回の決算では売上高・EPSともに予想を超えるとても良い内容でした。ガイダンスも予想通りの強気な内容でした⬇️

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決算内容まとめ

www.bloomberg.co.jp

特に評価できるポイントとして、予約数はコロナ前の水準に戻らなかったものの、売上高と利益は回復したことですそれは、利用者の目的が旅行から長期滞在での生活目的にシフトしたため、平均単価が上昇したことが考えられます。

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売上高

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粗利益

そして、EPS(1株利益)が黒字化したことは投資家にとってかなり朗報です。株価はEPS✖️PER(将来の成長期待度)で形成されるため、将来性が今後も期待され続けると仮定すると、単純にEPS(利益)さえ上がれば、株価も上がる仕組みです。

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EPS(1株利益)

CEOレターより重要な文言を抜粋

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CEO ブライアン・チェスキー

パンデミックが続いているにもかかわらず、旅行の需要は力強さを増しています。しかし、旅行需要の回復よりも大きなことが起きています。Zoomテクノロジーを使い、家で仕事ができるようになりました。Airbnbは、どんな家でも仕事ができるようになりました。何百人の人々が、いつでも、どこでも、どんな期間でも旅行ができるようになり、どこにでも住むことができるようになったからです。そして、この柔軟性を求める動きは、さらに加速すると考えています👇

世界各国にエアビーの民泊(プラットフォーム)は存在し、単に旅行目的で利用されるのではなく、ビジネス目的でも活用可能で出張で、場所の活用という概念ではさまざまな用途で利用されうる強いビジネスモデルであると私は思います。

株価はコロナ前の水準まで上昇

株価のテクニカル面では好決算がサポートとなり、抵抗ラインを越える強い動きに🚀

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以下の3つが好材料に上昇トレンドへ👏

ファイザーが開発した特効薬で先行きは明るい

・感染者は減少傾向にあり、世界的な旅行への規制緩和が追い風

・コロナ禍にもかかわらず、売上はコロナ前に回復

そして株価はちょうど直近の高値付近まで上昇しており、今後の期待を織り込む形で、抵抗線を抜け、上昇すると見ています。下げた分を戻し、かつ抜ける強気の動きと見て、今が買いと判断します。

 

パブティック(PUBM)

会社概要:デジタル広告会社で、販売や収益を最大化するためのAIを活用したプラットフォームを提供し、具体的にはモバイルアプリやビデオ広告などのメディアで広告枠を販売しています。グーグルやFBなどのSNS大手がライバル会社。

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注目ポイント☝️

大手広告会社のシェアを狙える

広告業界ではグーグルやFBの大手企業の独占状態となっています。そんな中、アップルがプライバシーの強化を強めたことで、大手広告会社にとって大きな影響を及ぼしました。

xtech.nikkei.com

アップルのIOS規制が強まったことで、より効率的に消費者に見てもらえるように広告を打ち出す必要があり、そんな時にAIで効率的に広告を載せれる当企業の出番というわけです。スナップチャットやFBがアップルの広告規制の影響を受け、売上が落ちる中、当企業は21年の見通しがかなり強気な内容でした。

好決算で先行き強い

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高評価ポイント☝️

21年のガイダンス引き上げ

・20年→21年の売上が54%増で、黒字幅拡大

EPSは$0.24と予想を上回る(予想$0.09)

株価はかなり割安

これまで上根抵抗ラインが重石となり、株価は低調な動きでしたが、決算期待で抵抗ラインをブレイクしました。決算発表後は、これまでで1番大きな出来高を伴い、窓をあけて急上昇しています。

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株価は以前よりも低い水準で推移し、今後の強気見通しを株価が織り込み、上昇トレンドを形成しているため、下落分を埋めると考えると、今が買いと見ています。結果、目標株価は60ドルまで引き上げられています💪

thefly.com

 

以上2銘柄をご紹介しました。ここまで読んでいただきありがとうございました。

ここ最近アメリカの企業ばかりで申し訳ありませんが、日本の会社も少しばかり注目しているので、後日記事にまとめます🙇‍♂️

少しでも、皆さんの投資対象の参考になればと思い、発信しております。これからも情報発信頑張りますので、よろしくお願いします🤲

補足ですが、これまで紹介した銘柄の動きも追って報告できればと思います。

 

※公表されている情報をもとに、管理人の判断のもと作成しております。
投資の元本割れリスク等に関して、一切の責任を追いません。

注目銘柄・米株編Part3

 

皆さん、こんばんわ🌙

11月が始まり、年末まで残り2ヶ月ですね。

もう今年も数ヶ月で終わりと考えると1年はあっという間だと感じます🤔

 

 

さて、今日は注目銘柄を6社ほどピックアップしていきます☝️

その前に、こちらのグラフをご覧ください⬇️

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S&P 月次パフォーマンス

1950年〜2020年までの月次の運用成績の平均を示したグラフです。これを見ると、1年で11月・12月はパフォーマンスが最も高いことがわかります。これはアノマリーと呼ばれ、投資の世界では、具体的な根拠はないが、過去の流れに沿って動く傾向があります。この経験則を踏まえ、今がまさに仕込み時と考えています🔥

 

 

マルケタ(MQ)

会社概要:ビザやマスターカード同様に決済関連銘柄。一般企業向けにカード決済のプラットフォームを提供し、その利用料が収益源。

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注目ポイント💡

①全く新しい決済サービスの提供

マルケタの提供するカード決済のプラットフォームを利用することで、企業は簡単にプリペイドカードやデビットカード、クレジットカードを作ることができます。

ここにビジネスの成長性を感じており、従来は企業がカードを発行するにはバックに金融機関を挟み、厳しい審査をパスしなければ作れませんでした。

しかし、マルケタはこのカード発行へのハードルを極力下げたことで、企業は自社オリジナルのカードを作ることができ、利用者を増やしています。

顧客には決済会社のスクエアや前回紹介した後払い決済に強みのあるアファーム、日本でも馴染みのあるウーバーなどの大手がマルケタのプラットフォームを利用しています。

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②直近の高値を超えて株価が推移

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株価はこれまで抵抗線が大きな重石となっており、①や②のように上昇しては押し戻される動きでした。現在、超えれなかった抵抗線を抜け、強い陽線を形成しているため、強気と判断。しかし、短期的には急激に上げ過ぎている為、下がるリスクも考えられますが、長期で見ると買いだと思います。

 

直近の好材料ニュース👇

暗号資産取引所で有名なコインベースがマルケタのプラットフォームを利用し、暗号通貨決済の機能を持たせたカードを発行するというニュースです。値動きの激しい暗号資産ですが、どこかのタイミングで価格は安定すると考えており、普段の生活で決済として使えれば、利便性も広がり、利用者の増加につながるのではと考えています。

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bit.ly

ドクシミシティ(DOCS)

会社概要アメリカをメインに、医療従事者向けのSNSを提供する会社で、日本ではエムスリーという会社が同じ事業で成長を続けています。医療専門家に専門的なネットワーキングと遠隔医療ツールを提供しており、これをを製薬会社や病院に提供することで、収益を拡大しています。

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注目ポイント💡

①株価が下降トレンドから上向く

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直近8月の決算では売上高成長率は前年同期比+100%を達成し、EPS、売上高共にコンセンサス予想を上回ったとても良い内容でした。

決算後、株価は窓を開け、急上昇したものの、100ドル付近あたりが上値となり、下落。

その後、①と②のように抵抗線に抑えられていたものの、ブレイクする動きを見せており、決算が悪いわけでもなく、下げているため、上昇トレンドへの転換サインとして今が買いだと判断しております。

USスチール(X)

会社概要アメリカの鉄鋼大手の会社

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注目ポイント💡

①鉄鋼価格の急騰で業界全体が上向く

コロナがきっかけで、世界全体ではインフレ(物価上昇)が進んでおり、

鉄鋼の価格が急激な値上がりが続いています⬇️

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好材料ニュース👇

www.bloomberg.co.jp

www.bloomberg.co.jp

②好決算+増配発表

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売上高、EPSともに予想を超える結果で、サプライズで自社株買いと増配の発表をし、株主にとってはいいことづくしの内容でした🙆‍♂️業績の落ち込みは見られないので、買い判断。

プラグパワー(PLUG)

事業内容:水素燃料電池システムを提供する会社で、フォークリフトや業務用の貨物車の動力源に利用されています。

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注目ポイント💡

自然エネルギー需要の増加(強いテーマ性)

プラグパワーの燃料電池はガソリンのように有害な物質は排出せず、水を排出するため、かなり環境にやさしいエコなエネルギーとして注目されています。世界全体でも脱炭素や脱ガソリンが進んでおり、水素の市場はまだまだ伸びる可能性が高く長期で買い判断。

世界全体でもクリーンエネルギーへの投資は加速しており、強いテーマ性のある企業には資金が集まりやすく、今後が期待できます。

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②株価は強い動きに🚀

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直近の株価で窓埋め下落トレンドの動きとなり、抵抗ラインを形成しかし、抵抗線を抜ける動きで、強い上昇トレンドのサインが確認でき注目。

ファイザー(PFE)

事業内容:コロナワクチンとして認知度の上がった製薬会社。

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注目ポイント💡

①直近高値越える上昇トレンド

直近下落した水準を抜け、下ヒゲ陽線を形成し、上昇。50ドル付近の直近高値を超えると見て、買い推奨。

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スターバックス(SBUX)

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注目ポイント💡

①割安な株価+物価上昇で消費関連の企業には今後追い風

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世界全体ではコロナが要因で、物価上昇が続いており、モノの値段はこれから上がることを考えると、スターバックスのような消費関連の会社には売上増が期待できそうです。

また、株価も大きな出来高を伴い、陽線を形成し、強い動きとなっており、今の株価水準はかなりお買い得だと思います。

 

 

以上注目銘柄でした。

今後とも楽しんで読んでいただけると嬉しいです😌

 

※公表されている情報をもとに、管理人の判断のもと作成しております。
投資の元本割れリスク等に関して、一切の責任を追いません。

 

知ってお得💡ふるさと納税

みなさんこんにちは😌

今回はふるさと納税について、まだやってない人も興味ある人も、理解してもらえるよう記事にまとめていきます☝️

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ふるさと納税って何?

ふるさと納税とは自分が応援したい自治体に寄付ができる制度です。寄付をする代わりに、お礼として納税者はその自治体から特産物がもらえる仕組みとなっています。

それだけではなく、ふるさと納税には税制上でもメリットがあります☝️

普段住んでいる地区に市民・住民税という税金を我々は払っています。基本的に前年の収入に対し、いくら払うか決まるため、翌年払いが基本です。

この税金を普通だったら来年払うのをふるさと納税を利用することで今年払います。つまり、税金の前払いをすることで、税金を納めた先(各自治体)の特産物がもらえるイメージになります。

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例えば、A、B、C、D、E町に寄付金(=税金)を50,000円支払った場合…

手数料として2,000円が引かれ、実質48,000円分の税金を先払いしたことになります。そのため、翌年の税金からこの先払いした全額を控除(税金を少なく)できます。つまり、実質2000円で買い物をしていることになるため、始めた方がお得です。

⚠︎寄付金額は収入によって限度額が異なります。

 

いくらまで寄付できるか?

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ふるさとチョイスというサイトを使い説明していきます👇(手元に源泉徴収票があると便利です)

www.furusato-tax.jp

ステップ① 年収を打ち込む

ここでは仮に415万円の額面収入とします。家族👪がいる世帯だと、配偶者の収入も含む。

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ステップ②控除額の入力

例えば、国に支払っている「社会保険料」や個人で支払っている「生命保険料」などが控除の対象となります。

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すると、寄付できる上限金額が出ます。

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44,947円までは応援したい自治体で買い物ができるみたいな感覚です💡

どんなものが買えるのか?

上記のような金額を上限とした場合、以下のように鰻やマンゴー、お肉などの特産物を購入することができます。

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千葉県・銚子市 うなぎ

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鹿児島県 マンゴー

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岐阜県飛騨牛 特産物


せっかく税金を払うのであれば払いきりではなく、払ったからには何か形として戻ってくるのはお得ですよね🤔

 

以上ふるさと納税の仕組みについてざっくり解説しました!

ここまで、読んで頂きありがとうございました😌今後とも有益な情報を発信していきます。引き続きよろしくお願いします🙌

 



注目銘柄・米株編Part2

皆さんどうもこんにちは😌

前回の投稿からかなり日にちが経ってしまいました。申し訳ありません😓

ここ最近の株式市場はすごく荒れていましたが、ひとまず落ち着き、リスクオン相場となっています。これから決算シーズンに入るため、仕込み時だと考え、成長が期待できそうな銘柄を5社選びました。

U(ユニティ・テクノロジーズ)

注目ポイント💡 好決算・株価が割安

 

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会社概要ゲームエンジン開発の会社で、ゲームを作るためのプラットフォームを提供しています。実は「ポケモンGO」のプラットフォームを開発したのもこの会社なんです🐇

ここで、今が買いである理由を2つ述べます。

上方修正で成長期待

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現状ではゲーム市場のプラットフォームで売り上げを伸ばしているものの、今回の決算ではユニティの3D技術がゲーム以外の建築や自動車設計、映画制作などに活用され、新規顧客を獲得できている点が大きく、上方修正に至りました。

業界でのリアルタイム 3D 技術の説明 | Unity  

次回決算11月9日で控えています。次の決算も強気で見ており、注目☝️

株価の水準がまだ割安圏

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窓を開けた水準(抵抗線から下げた下落分を埋める右肩上がりのトレンドに変わり、強気の動きを展開しています。この抵抗線を抜ければ、上値は軽く、直近の高値である170ドル付近まで戻すと見ています。

 

ZI(ズームインフォ・テクノロジーズ)

注目ポイント IPO好業績

f:id:kkkk18222606:20211017124152j:plain会社概要:主に営業、マーケティング、人材発掘、顧客開拓などに必要なソリューションをSaaSベースのサービスで提供しています。導入することで特定の顧客層をターゲットにした営業やマーケティング、顧客のデータ管理などを可能にしてくれます。セールスフォースが大手ライバルです。

①好業績

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ZI決算

ポイントは売上が前年同期比と比べて、57%成長している点に加え、営業CFが250%も増え、本業でしっかりと稼げていることが確認できます。次の決算は11月1日で期待高で見ています。

株価の水準ですが👇

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8月の決算発表でとても良い内容だったため、大きな出来高を伴い買いが入り、下値を切り上げ、支持線を形成し、強い動きとなっています⤴️

目標株価は66ドルから83ドルに引き上げられ、機関投資家(プロ)も強気のスタンスで注目している会社です。→ ZoomInfo upgraded to Overweight from Equal Weight at Barclays ZI - The Fly

 

プチ注目企業(簡易Ver)👇

QCOM(クアルコム

会社概要:通信半導体を提供する企業で、スマホやPC向けの販売にも力を入れており、次世代5G向けのスマホチップでシェア100%を目指しています。

①株価が割安水準+自社株買い発表が材料

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この株価が安値付近で推移しているタイミングで自社株買いを発表⬇️

会社が自ら株を購入してくれるので、下支えが期待できることと、5G半導体のシェア拡大に向け、今後の成長性も期待できる会社であるため買い時と見ています。

www.cnbc.com

 

VZ(ベライゾン・コミュニケーションズ

会社概要:アメリカ大手通信会社。あの有名なウォーレン・バフェット保有する通信インフラを担う企業。

①株価割安水準で推移

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5G通信に向け、他社より遅れを取っているため、株価は下落トレンドで推移し、50ドル付近で底打ちした模様。5Gインフラへ集中投資して、他社に追いつける可能性がある点と毎月通信の底堅い収入が期待できることから、バーゲンセールなのではと考えています

また、配当利回りも4.9%と高く、高い配当収入も期待できます。

 

COIN(コインベース)     

会社概要:アメリカの仮想通貨取引所の会社

ビットコインETFの承認をきっかけに取引手数料の増加を期待

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株価も上場後、横ばいで推移していたものの

今回ビットコイン先物ETFが米証券取引委員会(SEC)に承認されたことで

www.nikkei.com

仮想通貨全体には追い風となっており、売買取引が増えることで、当企業の手数料も増えるため、好業績が期待でき、直近高値の340ドルあたりまで下げた分を戻すと見ています。

 

※公表されている情報をもとに、管理人の判断のもと作成しております。
投資の元本割れリスク等に関して、一切の責任を追いません。

 

以上ここまで読んでいただきありがとうございました😌

源泉徴収の見方

源泉徴収票

基本的に事業をされている方は自分で所得を確定させて、所得に応じた税金を納める必要があります。これが、サラリーマンの場合、「天引き」という形で毎月給与を払うタイミングで会社に税金を預かってもらう仕組みになっています。1年間の収入の合計に対し、これぐらいは税金がかかるだろうというのを概算で割り出し、会社が代わりに税務署に納めます。その明細がこの源泉徴収票です👇

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しかし、明細を実際受け取ったところで何のことかさっぱりという方も多いのではないでしょうか??この記事ではその不明点を解決します☝️

最低限何が引かれているのかは理解していただけると思います😌

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源泉徴収の大まかな仕組み

年収💰

−給与所得控除

−所得控除

社会保険料控除

基礎控除

これらの控除は課税対象外であるため

➡︎給与から差し引いた残りの金額が課税所得に◎

【用紙の見方①〜④】

額面(年収)

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年間を通して会社から受け取った収入の合計です。

給与所得控除後の金額

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給与所得には控除制度があり、収入を得るための必要経費には税金を払わなくてもよい金額が決まっています。この金額(給与控除)の算出方法ですが、額面によって計算が変わります⬇️

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国税庁HP より

今回、額面が500万円なので上記の図に当てはめていくと、『500万円✖️20%➕44万円』=144万円が給与所得控除となり、『額面500万円➖給与所得控除の144万円』=②356万円となります。

所得控除額の合計額

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③所得控除の合計=AB基礎控除

Aは配偶者控除額(配偶者を養っている分払わなくていい税金額)➡︎38万円

Bは社会保険料控除額(毎月給与から天引きされている国の保険料合計)➡︎75万円

基礎控除は必ず誰でも引ける控除額➡︎一般的には48万円(⚠︎年収が2400万円を超えると金額が変わる)

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国税庁HP より

これらを累計すると、161万円になります。

補足で社会保険料配偶者控除の他にも差し引ける控除はあります👇

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所得税

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実際の所得に対する税金の計算方法ですが、以下の計算表に沿って説明します。

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国税庁HP より

②の控除後の所得356万円③控除累計161万円」⏩195万円が上の図の左にある課税される所得金額となります。つまり、195万円✖️税率10%➖控除額97,500円=97,500円が所得税

このようにそれぞれ割り出すことができます💡

 

いかがだったでしょうか??

源泉徴収票は仕組みさえ理解すれば、比較的簡単に見ることができます。そして、仕組みがわかれば、税金を安くするにはどうしたら良いか自ずとわかると思います。次回は、その節税の方法なども記事にまとめていこうと考えています。

ここまで、読んでいただきありがとうございました🙏今後ともよろしくお願いします😌

 

 

 

注目銘柄(9/27〜)

おはようございます☀️

今週の注目銘柄を2選ご紹介します。

 

すららネット(3998)

注目ポイント➡️教育サービスの有料化に期待+株価のトレンド転換を示唆

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事業内容👇

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直近の決算ハイライトより、コロナの影響で引き続き、オンライン授業の需要は堅調に伸びていくことが予想されています⬇️

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注目ポイント①

昨年からNECの提供する教育クラウドを通じて、無償で提供していた「すららドリル」が8月から6つの自治体で368校との有料サービスが始まったとの報道がありました。

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「すららドリル」NEC社の教育クラウドを通じ、6自治体368校、約12万人の児童・生徒が利用|すららネットのプレスリリース

学校側からは「有料でもいいから、今後も継続して利用したい」との声が多く、無償で提供し、良さを体験してもらい、有料継続という戦略が上手くいっているようです。

これにより、現時点では規模はまだ小さものの、ゆくゆく全校的に有料サービスを展開できれば、大きな収益拡大が見込めると考えています。

注目ポイント②

株価はこれまで下降トレンドだった動きが、今月大きな出来高を伴い、底打ちしています。

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抵抗線だった黄色の線を今年に入ってからは抜けられずにいました。8月末〜9月頭あたりの動きから、2000円台を底値に反発し、支持線を支えに、下値を切り上げる動きで上昇トレンドを形成しつつあります。

株価だけを見ると、今の株価から下がることはあっても、上昇していく余地の方が大きいと考えています。


UFJ銀行(8306)

注目ポイント➡️金利上昇による外部環境の変化

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事業内容⬇️

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注目ポイント①

金融株は業績が金利の動きに大きく左右されます。直近のFRB会議でテーパリングの早期着手が発表され、それに伴い、インフレ上昇率が予想よりも若干上がり、利上げの時期が予想よりも早まるとの見方が市場では広がっています。

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FRB議長、テーパリング11月開始の可能性指摘-22年半ば完了も - Bloomberg

FRBのメンバー内でも、金利引き上げ派が多く、以下のように今後の金利見通しを示しています。

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これにより、米国債の利回りは1.4%台に上昇しています。

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UFJの株価の動きを見ると、上記の米国の国債利回りの動きと連動するように推移しています💹

今回のFRBの発表を機に、米国の金利は上昇していく流れになり、それに伴い、低金利で収益が落ちていた銀行株にとっては追い風になると考えられます。中でも、UFJ銀行は株価を見ても、20年4月の株価を底値に上昇トレンドに切り替わっており、上昇余地があると見て注目しています。

 

以上、注目銘柄を紹介しました☝️

※公表されている情報をもとに、管理人の判断のもと作成しております。
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今後とも定期的な発信を心がけます。

よろしくお願い致します🤲